華だより NO6 厳しい冬の寒さに耐えて… 

12月7日は、24節気の「大雪」でした。
厳しい冬が、やってきました。
冬の草木の写真を、アップします。

08120701.jpg
[ビオラ]

小さな花ですが、たくさんの花を咲かせます。
木枯らしにも負けず、可愛らしい花を咲かせはじめました。
縁起物の「南天」の写真を、アップします。

08120702.jpg
[白南天と梅]

「難を転じる」ことから、「南天」になったそうです。
当地方では、「白南天」あまり見かけません。

右は、梅です。
冬の寒さに耐えて、3月に花を咲かせます。
桜の花も好きですが、梅は、花と実を楽しめます。
毎年自家製の美味しい「梅干」を、作っています。

08120703.jpg
[赤南天]

たわわに実を着け、冬枯れの中、目を楽しませてくれます。
雪が降れば、小鳥たちが食べます。そして、別の場所へ運ばれ、新しい命を育みます。
自然界の連綿と続く営みです。

08120705.jpg
[野いちご]

つつじの下にひっそりなった「野いちご」を、見つけました。
厳しい冬が到来しますが、草木は、今日も楽しく生きています。

ランキングに参加中

      にほんブログ村 美術ブログ 工芸へ

皆様のご支援のクリック(ポチ) よろしくお願いいたします。

寒い日が続きます。
「冬 来たりなば、春 遠からじ」と申します。
健康に気をつけて、厳しい冬を乗り切りましょう。

だんだん!

トラックバック一覧

コメント一覧

#209 本当の話
実は私今、アートフラワーを嗜んでいます
作品はパンジーと水仙、南天
やぎさんの写真を見てびっくり、
私の為にのせたのかなぁって
以心伝心、
もしかして黒い糸で結ばれているかも

ビオラと言うんですか?
パンジーだと思っていました
花の修行がまだたりぬ
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、
#210 質問!
Q:ブドウはない?

野いちご大好き!
良く摘みに行ってたなぁ…
最近では、1パック500円で売れるらしいよ!
#211
ヤギさんお早う

これ、冬いちごって言うんじゃないの?
#212 忍法「ヤッホーの術」
3人まとめて「だんだん」
#213 オマケだ  お~忙しい
昔の名前は忘れた。
今は、「忍」(しのぶ)といいます。

これしかないのだ。

今年中に調べときます。


出かける。
#214
駄目、今日中に!
#215
ところでさぁ、やぎさん。
冬ワラビって知ってる?
寒ワラビって言うのかもしれない?
どっちが正解なの?
#216 ところで・・・
最後の「だんだん」って何だん??
#217 ただ今 来村 バタバタ 寒ぅ~
①フユイチゴ (冬苺)
 バラ科 キイチゴ属
草の様に見えるが落葉小低木。
葉はつる状で褐色の毛が密集し、まばらにとげがある。
葉は円心臓形で浅く三~五裂。 
6~7月頃、葉の付け根に白い五弁の花を開き、果実は球形で冬紅く熟す。
別名:寒いちごの名がある。 季語は冬。
戦時中、タバコに不自由していた頃には、冬イチゴの葉をきざんでタバコの代用品としてそうです。
②自分で調べてね。

ロンゲ さま
「心込めて焼く」→「お客さんに出す」→「日本一美味しいタコ焼きだ」→「やぎさんおだてる」→「いっちゃん舞い上がる」→「お客様が1,000円札くれる」→「あまりの大金に心乱れて、思わずやぎさんどうぞと口走る」「やぎさん ウ メェ~と食べる」
みんな喜んだ。
「だんだん*」(*感謝の表現で「まいど おおきに」の島根弁)
#218
へ~
煙草の代用にしたんだ。
先生もやろうかな~
節約になるし、味の方はどうなんだろう?
大変勉強になりました。
有難う。
先生、調べ方解らないの。
これからも、お願いします!
誠に厚かましくてなんですが2の方もぜひ!
#222 頭ふらふら 目くらくら
どっちもどっちだと思う。
レッドデーター(?)の絶滅寸前の植物につき、教えられない。
先生食べちゃうから。
指令
レンゲのロンゲちゃんが親切に教えてくれる。コメント次第だぁ~
続きは、また、明日。
良い夢を!

中国忍法「八方陣*」設置済み。
またゆっくり教えてあげるね。


#227
松井大門様
>冬ワラビって知ってる?
寒ワラビって言うのかもしれない?

”冬のハナワラビ”と言うのではないでしょうか?
”夏のハナワラビ”と言うのも今年始めて見ました。
冬のハナワラビはたくさんありますよ~
#229 だぁ~かぁ~らぁ~!
ブドウは~?
植えてないのぉ~?
れんげ、菜園にブドウ植えたいんだよ!
植えてたら教えて。
#235
ホトトギス さま

山野草が、お好きのようですね。
ありがとうございます。
わが家の「ホトトギス」毎年たくさん花を咲かせます。
また、またお暇な時、ご来村ください。
大門先生のところへも、行ってみてください。
人生感が、「好転」します。
だんだん

れんげ さま

武道分野得意!
ぶどうは大変だ。
「種なし」には、ジベレリン処理が必要。
病気がつきやすいので、農薬を使わざるを得ない。
袋かけが必要。
受粉には、ミツバチさんなどが来ないと「結実」しない。
時には、「大すずめ蜂」が食べにくる。
毎日朝から夕方まで、ぶどうを見守る必要あり。

結論 
昔作ってたけど、やめた。
近くに、産地がある。

助言
ぶどうは美味しいが、「楽農」の道は厳しい。
がんばれ!

#239 やっぱそうかぁ~。
菜園ではムリだなこりゃ。
あきらめるよ…。
ピオーネ作りたかったなぁ~。

ありがと、やぎさん!!!
#249 チャレンジ!
キィーウィつくってみたら…
簡単だ。
ただし「他家受粉」のため、雌株と雄株の両方を植える必要あり。
3年ぐらいかかるけど…
♪あなたな~ら どうする?

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する