華やぎ新話NO4 「自然が織りなすファンタジー」 

今日華やぎ村では、「初氷」が張り「初雪」が舞いました。
いよいよ冬将軍の「来村」です。
華やぎ村は、「懐は寒いが、心があったか~い」ので来る者を拒みません。

昨日、千年の大公孫樹(おおいちょう)さんと「対話」してきました。
来村者の皆様に「明日は雪が舞うので、黄金の舞をお見せしましょう」との伝言がありました。

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[木枯らし1号に舞い散る黄金の華]

千年の公孫樹の黄金の葉が、木枯らしに舞い、冬が到来しました。
黄金の華が、乱舞しています。
まさに、大自然の織り成す感動のドラマです。

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幾千 幾万の小さな黄金の華が、「母なる大地」に舞い降ります。

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感激します。

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感動します。

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言葉を失いました。

動画でお見せできなくて残念です。

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[散るいちょう 残る銀杏も 散る公孫樹]

「生きとし 生けるもの」の定めです。

どこかで聞いたような? 聞かないような…

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[黄金のじゅうたん]

あたり一面、黄金に染まりました。


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[千年の公孫樹を見に飛来した謎?の鳥さん(未完成作品)]

「北の国から千年の公孫樹を見に、はるばるやってきました。

すばらしいですね。
感激ですね。
感動しますね!

華やぎ村で、しばらく羽根を休めます。」

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(すごく現実的ですね。でも、「だんだん」)

「美人に仕上げるからね。」…「華やぎさん」の慣用句です。

「それでは、皆さん私は冬眠しますので、お休みなさい。」

「もしもし 名無しの鳥さん、まだ未完成ですよ。
冬眠するのは、まだ早い!」


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冬本番です。来村者の皆さん、風邪引かないようにしてください。

「だんだん」

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