楽農日記 NO2

「華やぎ村」の所在するところは、兵庫県。
兵庫県の一番高い山は1,510mの氷ノ山(ひょうのせん)で、昨日初冠雪がありました。
おお さむ~。

いよいよ季節は、移り変って初冬
冬の厳しさを、千年乗り越えてきた大公孫樹(おおいちょう)の写真をアップします。

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[千年の時を越えて]
西はりま遊記ホームページ
1,000回目の「冬支度」です。
厳しい冬を乗り切るため、すべての葉を捨て去り、春を待ちます。
「千年の悠久」を生き抜いてきた知恵でしょうか。
この樹を見ていたら、小さなことに「じたばた」するのが、馬鹿らしくなりませんか?
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[生死の淵をさ迷いました]
台風で枝を折られ、幹に落雷の直撃を受けましたが、樹医さんの懸命の手当で蘇りました。
不死鳥のような「不死樹」です。


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[鶴は千年 公孫樹も千年]
長寿社会になりましたが、誰一人として、この樹を超える者はありません。
私が創った鶴さんのように(?)、千年を耐え抜いてきた「風格」があります。

「楽農」の世界へ、ようこそ。

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[玉ねぎの定植]
穴あきマルチ(50m 1,480円で購入)を使用し、450本植えました。
10m使っただけで、あとは来年用。
5月の収穫を、首を長~くして待ちます。

「楽農」とは、汗と涙と努力の結晶?です。
いくら待っても、棚から「玉ねぎ」は落ちてきません。
自分で作りましょう。「楽農」の始発駅は、ここから始まります


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[青首だいこん「美白」ちゃん]
無農薬です。
おでんにして食べました。言葉では表現できないくらい美味しかった。
「美食」とは、「楽農」の産物です。

「楽農」の真髄を、アップします。

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[30年の時は流れて、柚子の実がなった]

「柚子の大馬鹿30年」と叫んだので、こんなにおおきな柚子がなったのかな?
これが、「楽農の世界!」です。
近所の子供からは、「おっちゃん タネ見えとうで」とよく指摘されますが、気にしません(内心 ドキッ)。


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[地球戯?より大きい柚子]
果たして食べれるのでしょうか?
食すれば、きっと「楽しく笑える」と思います。


画像 062
[笑う門には福来る]   SOLD OUT

風邪が流行っています。
笑えば、免疫力が高まり、風邪を引きにくくなるそうです。(華やぎ新話)
厳しい冬は、「一日一笑 半冬眠?」で乗り切りましょう



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トラックバック一覧

コメント一覧

#42
ブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!!!
#45 本日は・・・
誠に、失礼いたしました。
ほんと、そこから歩いて1分の所でしたのに・・・
オヤジも、とても残念です。
これは、オヤジがバイクで伺うしかないですかね!?
#46
本当に自然の偉大な営みに比べると、人間なんてちっぽけなものです。
その人次第で、大きくもなれば小さくもなる。数十年の短い人生、後悔のないよう精一杯生きたいと思う今日この頃です。

NHKのクローズアップ現代見ましたよ。毎日欠かさず見ています。最近アーティストの出番が多く、お堅いイメージを脱却しています。ちゆきさんの曲ロングランなのですね。私はどちらかと言うとド演歌は苦手なほうなのですが、今日放映されたソフトな感じの演歌には共感がもてました。
こらからドンドン聞いていこうと思っています。
#48
サトシ さま

ご訪問と「ポチッ」ありがとうございます。
出来るだけ頑張って更新していきますので、ぼちぼちと「ポチッ」「ポチッ」よろしくお願いいたします。
#49
ロンゲのオヤジ さま

第一鳥居を見落としました。毎度のことです。(笑)
1分のところでしたか…残念!

同じ道を歩んでいますので、次の機会によろしくお願いします。

長距離は無理ですが、私もバイクに乗ります。

#50
気ばかりヤング さま

最近、いや昔から「道に迷ってばかり」です。
今日も迷いました(笑)
全然あてにならない「夢灯り」を頼りに、「笑」と「楽」の道をぼちぼちとの心境です。

「あさみのうたⅣ」のCDの中に「情島物語(なさけじまものがたり)」という瀬戸内海の小さな島を歌った曲があります。詩がとってもいいですよ。
また、よろしく。
#58
今晩は、初めまして

この銀杏の木を見てると、
人間でいる事が恥ずかしくなりますね。
その人間が一番威張っている。

優しい心を取り戻し、自然を守って行かないと、と思います。
#59
松井大門 さま

おはようございます。
ご来村 ありがとうございます。

今日も千年の公孫樹と「対話」してきました。
散るいちょう 残る銀杏も 散る公孫樹
(どこかで聞いたような?)

黄金の小さな葉が木枯らしに舞い落ちる姿は、言葉では言い表せないほど美しく、見事です。

華やぎ村は、何故か冬春夏秋で季節が廻ります。

またのご来村を、お待ちしております。







#82 [ はじめまして ]
広~い畑、沢山作れていいですねぇ。
こんなに広いと、無農薬で管理するの大変そう…
虫さん達にも、お裾分けしながら頑張りましょうねぇ!

大きな木、大好きです。
れんげは大きな木を見つけると、両手を広げてピトッと張り付きます。
そうすると、何か優しい気持ちになります。
#83
虫さんは、かわいいですよ。
増えすぎた鹿さん、鹿たないので、「鹿コロッケ」で好評発売中です。
命あるものですから、これも供養だと思います。

れんげさんは、「ミツバチ」さんかと思ってましたが、ピトッと張り付く「せみ」さんだったんですね。

「たま~に畑さん」に負けないよう、頑張ってくださいね。

まさか、ここまでは、来ないでしょ。

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