琉球の旅

旅をすれば、いろんな発見や出会いがあります。
若い時(今も気持ちだけは若い)リュック1つで、安いユースホステルに泊まり、歩いたり、ヒッチハイクやバスで旅していました。
今は旅の形が変わりましたが、旅先では、1日2時間ぐらい必ず歩くように心がけています。


面白い立看板に出会いました。
「雄弁は銀 沈黙は金」だそうです。
今開催中の国会は何色でしょうか?
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オゾンホールに穴があいているため、地表に紫外線UVB波が降り注いでいます。
子供の時に「うなじ」に紫外線UVB波を受けると、将来皮膚がんに罹る確率が非常に高くなるそうです。
子供を守るためには、こんな帽子やUVカットの日焼け止が必須アイテムになりつつあります。


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[この橋越えれば…]
赤い伊計大橋を渡りました。


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こんなに美しい海に浮かぶ小島がありました。



台風15号の影響で海は荒れていましたが、浜辺でサンゴや貝殻をゲット。
浜辺は、私にとって「宝の山」ではなく、「宝の海」


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那覇市の国際通りは、賑わっていました。牧志公設市場に行ってみました。


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[色とりどりのお魚さん。]
美食は「目」で楽しむそうですが、緑の魚の「生け造り」がだされたら、ギョッ(魚)としそうです。
でも、皮を剥げば、きっと美味だと思います。


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泡盛を飲めば、世界がこんなに楽しくなるのでしょうか。


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浦添美術館にいきました。


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すごい作品に出会いました。写真撮影「OK」とのこと。
文化は「化ける」から面白いと言われますが、この作品の価格はさていくらでしょうか?
カールした髭が、マジシャンぽくって、シュールレアリズムの象徴のように思えました。
なお、ポスターのダリの写真は、もちろん「逆さか」でした。
正解は、200000000円也。桁間違ってないかな・・・


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解説
サルバドール・ダリは20世紀を代表する画家のひとりで、シュールレアリストでした。独特の口髭と奇矯な言動で話題を振り撒きましたが、根っからの画家でした。作品は「柔らかい時計」や「変形した肉体」「ダブルイメージ」等を巧みに用いた作風で従来の価値観をくつがえす画期的なものでした。


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[エイサー]
独創性に富んだ踊りに、偶然出会いました。
髪を立てた白い化粧の人は、道化師だそうです。50人程の青年たちが、三線の琉球民謡にあわせて、楽しそうに踊っておられました。
ラッキー!地元でもなかなか観れないそうです。


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[へしきや青年会のエイサー]


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