リサイクル・ハート&アート

華やぎ村の「リサイクル・ハート&アート」作品をアップします。

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[華やぎ村「我楽苦多展」の看板]
人生は「泣き」と「笑い」の連続ですが、「笑い」が「泣き」を上回れば、幸せが訪れます。また、「苦」が多ければ、「楽」もたくさんあります。
「渡る世間に鬼はない」(「渡る世間は鬼ばかり」のドラマもありますが…)と信じて、ポジティブに生きたいものです。
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[月に恋して]
素材は製材所で廃棄された「丸ノコ」
ヨーロッパで流行った「だまし絵」(華やぎ村では、「マジック・アート」と呼んでいます)で、お月さんを描いてみました。[お日様]と対称になっています。
魚よりスッポンの方が似合うかな。

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[月と星]
苦労してジグソー(糸ノコ)で形を作ったのに、落っことして破損しました。
仕方がないので、蝶番(ちょうつがい)を付けて口が「パクパク」するようにしました。その結果、開いた口がふさがるようになりました。「万事塞翁が馬」だと思います。
星は「おまけ」です。


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[華やぎザウルス]
2006年8月、兵庫県丹波市の1億3千年前の地層(前期白亜紀)から恐竜の化石が発見され、全世界から注目されています。恐竜の名前は、「丹波ザウルス」と言うそうです。悠久の時の浪漫を感じます。
華やぎ村では、その子孫と思われる「華やぎザウルス」(ネコ科のDNAが連綿の続いている様です)が出没しますが、誰一人として注目する人もないので、少し泣き顔をしています。
朱墨が「ボタッ」と落ちたので、「ほくろ」にしました。これを「芸能ぼくろ」といいます。芸能人には、顔にほくろのある人が多いようですので、ひょっしたら芸能界にデビューできるかもしれません。

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[黄金の招き猫]
依頼で創りましたが、大きすぎてお店に入らず華やぎ村で毎日楽しく歌をうたっています。
「福猫のタンゴ」が、18番です。(そんな歌あったっけー?)

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