武蔵の歩んだ道 NO12 「三日月茶屋」 その3(最終回)

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「この橋渡って…」

武蔵とお通さんは、恋の逃避行に旅立ちました。

*吉川英治は、明治25年(1892年)横浜に生まれました。
活版工、給仕、店員、土工、船具工、絵師、新聞記者など20余の職を転々としながら、大衆文芸の確立に生命を賭けた大作家です。

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「三日月陣屋 NO1」

陣屋が、復元されています。

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「三日月陣屋 NO2」


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あっ!順番、間違えた。

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「額」

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「慶雲寺」

急な階段を登り、お寺を訪ねました。

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「鬼瓦」

面白い顔した鬼瓦です。

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「きみの名は?」

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「樹根」

推定樹齢700年、目通り11m、高さ19.69m

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「弓の木」

椋の巨木で天然記念物です。
後醍醐天皇が隠岐島に流された時、この木に弓を立てかけたことから、この名前がついたそうです。

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「見送り」

行ってらっしゃい。
「ワン!」

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「相坂峠」

武蔵とお通さんは、この坂を越えて諸国放浪の旅に出ました。
そして、再び故郷の地を踏むことは、ありませんでした。

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だんだん

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コメント一覧

#1929
再び故郷の地を踏むことは、ありませんでした。

武蔵は風だな(笑)
#1930
ユウ さん
武蔵は、動乱の世を駆け抜けた風雲児です。
次は、姫路の予定だ。
#1931
この鬼瓦鯉なの????

この木すごいねぇぇぇぇぇぇ!!!!
#1932 何で
鬼瓦が屋根から降りてんだろう!

鬼瓦もびっくりしてるんだ!
#1933
先生
実は、「鬼瓦」じぁなくって、「恋瓦」です。(笑)
この木樹齢700年、凄く長生きだ。
ビックリだ!

坂やん
歓迎のため、わざわざ降りてきてくれた。
この「恋瓦」可愛いでしょう。
坂やんの好み?
#1934 こんばんは
弓の木すごいね
樹医さんが定期健診しているんでしょうか?
目通りって何ですか?
ちわわちゃん誰を見送りしているのかな?
やぎさん生活のサイクルD先生に感化された???
#1935
アシタ ユックリ キマスー!

イマハ ポチッ ダケ~w
#1939
もしかして、春にUPするって言ってた、でっかい木って、コレ???
すご~い!!!感動~~~♪
#1942
さ~ちゃん
この木には、樹医さん入っていない。
再生するのって、非常にお金が懸かるよ。
目通りは、幹周りらしい。
人は、B・W・Hでいくけど樹は、幹周り、高さ、枝張りでいくみたい。

fuse さん
ゆっくりとおこしや~す。
#1943
れんげ ちゃん
忘れてた。(笑)
これじゃない。
写真撮りにいかなきゃ。

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