華やぎマジック No.1

「華やぎマジック」への誘い

いつの頃からか迷い込んでしまった「華やぎマジック」 の華麗(?)で不思議(???)な世界を、ご案内します。
今は昔、よく飲んでいました。

A変調(お酒を飲んで酔った状態)がかかれば、カラオケでよく歌いました。
スナックでは、エコーがかかって自分としては不思議なくらい上手に聴こえるものです。(アルコールと音響機器のマジック)
マスターやママさんが、「お上手ね」と誉めてくれます。これは、すべてのお客さんに対する営業上の社交辞令なんですね。

迎えに来た嫁はんから、「にわとりが首を絞められたような歌、歌わんといて。恥ずかしいわ」と痛烈な言葉を何回も何回も言われ、初めて真実を知りました。

この言葉に発奮して、カラオケ喫茶の舞台でしばしばトレーニングしました。
あるカラオケ屋さんでは、マスターから「発声と姿勢が基本」といわれ、約15キロのリュックを背負って発声の特訓をしました。
 
飲んでる時はうまく聴こえても、素面(しらふ)の時は、自分ながら無茶苦茶に編曲しているのが良く解るようになりました。(カラオケ店では、基本的には、アルコールが禁止されています)

自分の限界を自覚し、「どうしたら歌の旨い人に太刀打ちできるか」と次なる展開を考えました。
(エライ…自分で自分をほめる)

そして、たどり着いたと言うか流れ着いたのが「華やぎマジック」の世界でした。
もちろん、マジックは、「マリック系」ではなく、「ゼンジー北京系」です。
子供からは、「おっちゃん タネ見えとうで」としばしば指摘されます。(子供は正直)
そんなときは、飴玉を配って凋落し、「サクラ」に仕立てます。
これが「華やぎマジック」の極意です。サクラをつくれば、不思議に思える世界が展開します。

現在、歌うマジシャン「M・華やぎ」の芸名(?)で、ときどき場末の舞台に立っています。舞台の出演依頼もしばしばありますが、マスターやママさんから、「歌は歌わなくていいよ」と言われます(泣)
その上追い討ちをかけるように、ギャラを払っています>_<

華やぎマジックは、「マジック笑」の世界ですが、性懲りもなく続けていますが、腕は少しも上がりません。
今、添付できる写真がありませんが、そのうち添付します。

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#3
M・華やぎ様

今日初めてブログを、見ました。

全然知りませんでした。m(_ _)m

日々の努力に、いつも感心しています。

マジックでの、ますますのご活躍を期待してます。

また、カラオケ誘って下さいませ。
#5
>>紅諒龍庵 さま
マジックを期待されると戸惑います ^_^;
歌の世界は、「華やぎ村」の免許皆伝(出藍の誉れ)ですので、今度バック・マジックしますので、ご協力よろしくお願いします。

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