華やぎの旅しおり  NO184  瀬戸の海 その9

室津港です。





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播磨の潮待ちの港、風待ちの港




室津千軒*




*室津は、713年播磨国風土記には、『此の泊 風を防ぐこと 室の如し 故に因りて名を為す』と記されているように、三方を山に囲まれ、古来より天然の良港として有名であった。

奈良時代には、高僧行基によって摂播五泊ー河尻(尼崎)、大輪田(兵庫津)、魚住(明石)、韓(的形)、室津ーの一つに定められた。

それ以後海の駅として栄え、多くの人々と文化や物資がここを通り過ぎて行きました。





室津の皆さん、PRしとくからね。




美子ちゃんのご当地ソング




室津のあなた



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