華やぎの旅しおり 「希望の夢灯り」  NO80

平成7年(1995年)1月17日、午前5時46分頃、兵庫県南部を震源とするマグニチュード7.2の大地震が発生しました。

この地震により、6,400名を超える尊い人命が失われました。
そして、住宅、ビル、港湾施設、鉄道、道路、水道、電話、ガス、電力などに大被害が生じ、都市機能や社会経済活動のすべてにおいて、戦後最大の大惨事になりました。

「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月から毎年開催され、今年で15回目を迎えました。

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1995年1月17日の悪夢のような阪神・淡路大震災から、早15年になります。


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