華ナリエ

「華やぎ村」は、日本一星空のきれいな村です。
特に冬は、銀河の星たちが瞬き、別世界です。

街燈なし、ネオンなし。
たった一軒ある飲み屋は、謎の美女が「いらっしゃい」 
美女がポンポコお出迎え。
お金は「木の葉」だ 「安いよ 安い」
鹿も鳴きます。「ピーピー」と。

こんな村の活性化めざして、華やぎさんは、過疎村の夢灯り「華ナリエ」を毎年点しています。
「えらい!」と熊さんの励ましの言葉
「たんだん」
「あれ熊さん 冬眠中じゃなかったの?」

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[光るオブジェ「華」]

本当は「華やぎ村」としたかったけど、財政難でこれだけでおしまい。
200球10mで、1,000円引いてもらったけど、4,480円(高かあ~)
毎日「大根と白菜と菊菜だけ鍋」の楽しい自給自足生活が待ってるのだ~

ボタンちゃん(注1)、もみじちゃん(注2) 鍋の中へ来て頂戴。
(注1) いのししの肉  (注2) 鹿の肉…ヨーロッパでは、高級食材だそうです。
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