次の「寄港地」めざして

「第86回 グループMAD作品展」の6日間の会期が、あっというまに過ぎ去りました。
たくさんの皆さんにお越しいただき、また、励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。
「だんだん」

作品展は、作家と鑑賞される方をつなぐ「虹の架け橋」みたいなものだと思います。
制作者は、心に感じるものを作品に託してメッセージとして送りだし、鑑賞される方と対話します。
グループ展は、さまざまな多くの人との「出会いの場」でもあり、楽しい華やぎの世界です。

私達のグループは、年齢、職業、経歴、生き方、考え方、見方、表現手段、所属団体も様々で、個性豊か過ぎる(?)集団ですが、何故か「熱い志の絆」でつながり、いつも前を向いて進んでいます。
縁あってこのグループに参加しましたが、感謝しています。

最終日の会場の写真を、アップします。

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[精進していれば楽しい?「画評会」]

制作者の思いと受け手側の感想や表現手段などの意見交換を行います。
次の作品制作時、非常に参考になります。

写真のように一点集中ではなく、分散型の「画評会」もこのグループの良さでしょうか?
このグループのすばらしさは、時には厳しく(辛らつ?な時もあります)、また、優しくすべてを受け入れてくれるところです。

私のテーマは、「楽」と「笑」ですので、作品の前で「マジック笑?」を展開し、独自性を発揮しました(笑)。

1年1作の方、インスピレーションで1時間で作品を仕上げる方の話をきいて、「数」で対抗した自分を「ちょびっと(華やぎ方言)」だけ反省して、「一作入魂」を決意しました。(素直でなく、おおげさ~)

次回のグループ展開催に向けて、私達の航海は続いていきます。



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