華やぎ新話 NO5 WANTED!

「華やぎさん」のブログに 「たこに(あ 間違えた) たま~に」遊びにきてくださいますい謎の天才画伯 「バンダイモン先生」が、マスコミに追いかけられて「雲隠れ」されたそうです。
「何かあったのでしょうか?」
国際指名手配が、懸かる予定だそうです。

似顔を応募された方には、スポンサーサイトから、「莫大な賞金」と「豪華な景品」が贈呈されます。
奮ってご応募ください。
スポンサーは超一流企業の
「バンダイモン」
「ハードバンク」
「しろ鶴酒造」さんです。
締め切りは、11月29日午後5時です。
悠々としないで、急いでください。

こんな甘い言葉に、踊らされた華やぎさん、貴重な休日の一日を棒に振りました。

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[国際指名手配のバンダイモン画伯先生の似顔…「笑芸?部門」応募作品]…(永遠に未完成)

そんな部門あったっけ?
早速スポンサーさんから、問い合わせの電話が入りました。



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華ナリエ

「華やぎ村」は、日本一星空のきれいな村です。
特に冬は、銀河の星たちが瞬き、別世界です。

街燈なし、ネオンなし。
たった一軒ある飲み屋は、謎の美女が「いらっしゃい」 
美女がポンポコお出迎え。
お金は「木の葉」だ 「安いよ 安い」
鹿も鳴きます。「ピーピー」と。

こんな村の活性化めざして、華やぎさんは、過疎村の夢灯り「華ナリエ」を毎年点しています。
「えらい!」と熊さんの励ましの言葉
「たんだん」
「あれ熊さん 冬眠中じゃなかったの?」

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[光るオブジェ「華」]

本当は「華やぎ村」としたかったけど、財政難でこれだけでおしまい。
200球10mで、1,000円引いてもらったけど、4,480円(高かあ~)
毎日「大根と白菜と菊菜だけ鍋」の楽しい自給自足生活が待ってるのだ~

ボタンちゃん(注1)、もみじちゃん(注2) 鍋の中へ来て頂戴。
(注1) いのししの肉  (注2) 鹿の肉…ヨーロッパでは、高級食材だそうです。
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楽農日記 NO3

おはようございます。

「♪ 北風吹きぬく 寒い朝も こころひとつで 温かくなる ♪」そうです。
古い女性(ひと)だとお思いでしょうが、焼酎(あ 間違った) しょっちゅう テレビに出られてます。
「若いなー、きれいだなー」・・・by「温故知新のサユリスト」

さて、楽農日記NO3アップします。

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[ はずみで買ってしまった「丹波黒の黒豆」 山のよう]

取りあえず田から刈払機でなぎ倒し、駐車場に運びこんでいました。
葉をとりました。ただ今、乾燥中。
車、追い出されています。(寒そー)



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華やぎ劇場

霜月も残すところ後6日。
時は、「あっ」と言う間に過ぎ去っていきます。
2008年、「楽道もん」の足跡です。

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この言葉に酔って、「旅立ち」ました。



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華だより NO5 「冬支度」そして「春仕込み」

寒波到来。でも今日は、小秋日和?
冬の花、「葉ボタン」を植えました。

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[美しい花づくりの基本] SOLD OUT

ものづくりのモチベーションは、「好」「楽」でなくっちゃ。
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華やぎ村不思議動物園 NO2

北の国から飛来した謎(?)の鳥さん、「華やぎ」の感性で完成しました。
アップします。

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[鷹ちゃんの夢]

名前は、「北雪(きたゆき)」ちゃんです。
どのように思われるかは、来村者の皆さんの「豊かな感性」にお任せします。
この「鷹ちゃん」をご覧になった方は、少しだけ「幸運」が舞い込みます。
所(笑)有された方は、「黄金の日々」が訪れます。

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武蔵の歩んだ道 NO2

華やぎ作品のラベル(?)アップのため、「二天一流」の宮本武蔵の歩んだ「剣禅一如」の旅(芸の道も極めた)を、「笑楽一如」の「華やぎ版」に置き換えて、気がむいたら(?)アップしていきます。

「乞う!ご期待」

(期待されそうもないときに使用する、華やぎ村の常用慣用句です。)

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[吉川英治先生の碑]

「露しとど(?) 武蔵の道の 果てもなく」

たとえ読めなくても、自分流に解釈しましょう。


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華やぎ新話NO4 「自然が織りなすファンタジー」 

今日華やぎ村では、「初氷」が張り「初雪」が舞いました。
いよいよ冬将軍の「来村」です。
華やぎ村は、「懐は寒いが、心があったか~い」ので来る者を拒みません。

昨日、千年の大公孫樹(おおいちょう)さんと「対話」してきました。
来村者の皆様に「明日は雪が舞うので、黄金の舞をお見せしましょう」との伝言がありました。

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[木枯らし1号に舞い散る黄金の華]

千年の公孫樹の黄金の葉が、木枯らしに舞い、冬が到来しました。
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華だより NO4 「シクラメンのかほり」

11月の中旬に、毎年花を買い求めます。

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[紅白のシクラメン]

野に咲く花も好きですが、丹精込めて育てられた「華」も大好きです。

毎年「シクラメン」を、買っています。

シクラメンを購入するのは、それは それは 大変で~す。
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「♪カエルの歌が聞こえてくるよ♪」 華やぎ新話 NO3

「華やぎ新話 NO3」をお届けします。

華やぎ村に謎の未確認飛行物体?が、今日、突然「来村」しました。

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[UFO 現る!?]
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京都御所 秋の一般公開

京都御所の秋季一般公開が、行われています。
期間は、 平成20年11月12日(水)から11月16日(日)までの5日間で、午前9時(開門)から午後3時30分(閉門)までです。

王朝絵巻の華やぎの世界へ、皆様を写真でご案内します。
「百聞は、一見にしかず」ですので、機会があれば、是非行ってみてください。
申込手続は不要で、無料です。

京都御所は約11万㎡(アバウトで333m×333m)あります。

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「宜秋門」から入場します。
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楽農日記 NO2

「華やぎ村」の所在するところは、兵庫県。
兵庫県の一番高い山は1,510mの氷ノ山(ひょうのせん)で、昨日初冠雪がありました。
おお さむ~。

いよいよ季節は、移り変って初冬
冬の厳しさを、千年乗り越えてきた大公孫樹(おおいちょう)の写真をアップします。

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[千年の時を越えて]
西はりま遊記ホームページ
1,000回目の「冬支度」です。
厳しい冬を乗り切るため、すべての葉を捨て去り、春を待ちます。
「千年の悠久」を生き抜いてきた知恵でしょうか。
この樹を見ていたら、小さなことに「じたばた」するのが、馬鹿らしくなりませんか?
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次の「寄港地」めざして

「第86回 グループMAD作品展」の6日間の会期が、あっというまに過ぎ去りました。
たくさんの皆さんにお越しいただき、また、励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。
「だんだん」

作品展は、作家と鑑賞される方をつなぐ「虹の架け橋」みたいなものだと思います。
制作者は、心に感じるものを作品に託してメッセージとして送りだし、鑑賞される方と対話します。
グループ展は、さまざまな多くの人との「出会いの場」でもあり、楽しい華やぎの世界です。

私達のグループは、年齢、職業、経歴、生き方、考え方、見方、表現手段、所属団体も様々で、個性豊か過ぎる(?)集団ですが、何故か「熱い志の絆」でつながり、いつも前を向いて進んでいます。
縁あってこのグループに参加しましたが、感謝しています。

最終日の会場の写真を、アップします。

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[精進していれば楽しい?「画評会」]

制作者の思いと受け手側の感想や表現手段などの意見交換を行います。
次の作品制作時、非常に参考になります。

写真のように一点集中ではなく、分散型の「画評会」もこのグループの良さでしょうか?
このグループのすばらしさは、時には厳しく(辛らつ?な時もあります)、また、優しくすべてを受け入れてくれるところです。

私のテーマは、「楽」と「笑」ですので、作品の前で「マジック笑?」を展開し、独自性を発揮しました(笑)。

1年1作の方、インスピレーションで1時間で作品を仕上げる方の話をきいて、「数」で対抗した自分を「ちょびっと(華やぎ方言)」だけ反省して、「一作入魂」を決意しました。(素直でなく、おおげさ~)

次回のグループ展開催に向けて、私達の航海は続いていきます。



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楽農日記 NO1

「楽農の村民」1年生ですが、試行錯誤しながら頑張っています。
「楽農」は、理論ではなく実践あるのみです。

「自給は、地球を救う」と独り大言壮語を吐きながら、「朝星・夜星」(図星で、年がばれそう)で、ひたすら黙々と「楽農」に徹する華やぎの日々です。
少しだけ「うそっぽい」ですね。

残暑の中、8月31日に播種し、育てた「食料」をアップします。

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[元気印の大根「美白」ちゃん]
暑かった今年の夏
しかし、元気いっぱいに育ちました。
食べきれないときは、11月中旬に引き抜き、葉を三分の一ぐらい残して埋め戻せば、花咲くころまで食べれます。
4月には、可愛らしい「だいこんの花」が咲き、モンシロチョウが飛び交います。
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第86回 MAD作品展 NO3

全体の会場写真を、アップしておきます。

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お客さんが1人もいないけど、大丈夫かな?
心配ご無用!
これは、取り付け時の状況です。

新聞社さんには、大きく記事掲載していただきました。ありがとうございました。
テレビ局さん、お待ちしてます。

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第86回MAD作品展 NO2

グループ展の会場をアップします。

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[兵庫県立西播磨文化会館]


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[ギャラリー]
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「第86回 グループMAD展」のご案内

「地域に根ざした文化運動を!」の旗印のもとに結集したグループは、三十数年たっても、作品に懸ける情熱は昔のままです。
そして、うれしいことに、若い方の参加もあります。

私は、油絵から入りましたが、途中で挫折し、長い間グループ活動から遠ざかっていました。
昔の仲間の熱心な誘いと励ましのお陰で、現在グループに復帰しています。
すばらしい仲間(同志)に、心から感謝しています。

みんな個性豊かな人の集まりで、油絵、日本画、水彩、書道、陶芸、彫塑などその表現手段は異なりますが、「~ing」で夢(志)を追い続けています。
私にとっては、まさに「青春のたまり場」です。

華やぎ作品も、片隅に「ちょこっと」展示します。
お近くの方は、是非ご来場ください。

タイトル:  第86回 グループMAD作品展

と  き:   2008・11・4(火)~9(日)
            9:00~17:00

と こ ろ:  兵庫県立西播磨文化会館 1階ギャラリー
        (兵庫県たつの市新宮町宮内58-7)
         TEL0791-75-3663


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華やぎ不思議水族館 NO5

月日の経つのは、早いもので、今日から11月

今年は、柿の当たり年で大豊作
今日は、一日中、柿採りに励みました。

でも、この柿は、今食べられません。

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なぜ?
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